しのわずり☆日記 ASIA-FRANCE VU PAR・・・
亜細亜ところどころ。フランスところどころ。 中華かぶれの日々を送る元フランス好きの日記です。
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犯人はアナタですね。
 やっぱりアナタだったんですね。
 というか、そうやろ~・・・ アヤシスギタ356
 原作読み始めた瞬間からずっと、そんな気がしておりました。
 
 西欧ではひとは皆、
 右肩には天使。 左肩には悪魔がのっかっているとか言うそうです。
 悪魔は絶えず私たちにささやきかけ、誘惑してくる。
 天使はただそんな私たちを見守るだけ。
 やさしくきっと微笑んで・・・
 
 でも悪魔だって誘惑するため、やさしい笑みを浮かべているのかもしれません。
 天使みたいなかわいいひとが、突然悪魔に変わってしまうなんてこと、
 現世においてはよくあること。
 天使と悪魔は表裏一体
 気をつけないとくるりとまわって、アナタも地獄へ堕ちてしまうやもしれませぬ。
 そう。 この映画のあのお方のように―
 
 
 ダン・ブラウン原作 ロン・ハワード監督作品 『天使と悪魔』
 思い出したように観てまいりました。

 今回の舞台は、イタリア ローマ
 ヴァチカン市国
 教皇死去により行われたコンクラーベの間、有力候補の枢機卿4人が拉致される。
 
 ところ変わって、ジュネーヴの素粒子研究所 セルン
 ”宇宙の起源を再現する”という、巨大エネルギー”反物質”の実験成功に研究所はわいていた。 実験後、悲惨な事件が起き、反物質は外へ盗み出されてしまう。
 
 そしてアメリカ NY
 ロバート・ラングドン教授トム・ハンクスのお出まし也。433
 宗教象徴学の権威 ラングドン教授が挑む次なる敵は、キリスト教の仇敵イルミナティ219
 17世紀 本当のことを知りすぎた科学者たちを危険視した教会が彼らを粛清弾圧。
 その秘密結社が、400年の時を経て復讐に立ち上がった!
 どうやら”反物質”はこの秘密結社が持ち去ったらしい。
 どうやら教皇候補の枢機卿たちも拉致・監禁しているらしい。
 8:00から一人ずつ、そして真夜中最後に”反物質”でヴァチカンをローマを一瞬で破壊する。12 という。
 
 イルミナティの凶行を止めるべく、トム教授はローマを縦横無尽に駆けまわる―
 カメルレンゴユアン・マクレガーの憔悴は止まらず―
 時間かせぎのコンクラーベはモタモタ続く―
 さらに見つからない反物質の捜索も―
 
 これら全部のタイムリミットは、たった4時間
 またまたタイヘンな事態です。
 小説で読んでも心ワクワクしたストーリー展開でしたが、映像で見ると、ヴァチカンに漂う荘厳な空気とか、教会・彫像の様子、街の喧騒等等が織り交ざり、なんともはや痛快!
 今作はあちらこちらで動きがあって、より楽しめた気がいたしました。
 さまざまな伏線が一つに集約されはじめた頃、ようやく犯人が見えてくる。
 原作をシンプルにまとめた分、映画の方がサスペンスぶりは巧かったかもしれませぬ。
 
 トム教授&ヴィットリア博士と共に、ローマ大捜索29を終えてみて、興奮が冷めたころ、はたと気づく・・・
 
 ガリレオって出てきてたっけ?
 
 前作 『ダ・ヴィンチ・コード』では、あんなにfeat.されたキーパーソンが、今回はあまり登場しない。
 科学を学ぶこと
 真実を追究すること
 そういうことが罪なのか? 異端なのか??
 そういうことが語られないなぁ。なんて思っていたら、最後の最後に出ましたね。
 
 ルカ
 
 あ。あっさりまとめよった・・・229
 
 なんともはやアメリカ的なシメでございました。
 気になってきた方は、ぜひトム教授とローマへサスペンスな旅へお出かけくださいませ。
 
 公式サイト:『天使と悪魔』
 
 
 ちなみにトム―
 組織では、353上司にしたい№1俳優353です。
 教授風とはいえ、カッコ良すぎず、人柄おっきく。 見れば見るほど理想の上司♪
 ニコラス・ケイジもどうかな?と候補に挙がっていたのですが、上司というより・・・経理っぽい。
 受付カウンターには、スカーレット・ヨハンソンオドレイ・トトゥを座らせ、おもしのお局さまにメリル・ストリープを配備します。
 新入社員に、オーランド・ブルーム237
 よってたかって構って、みんなでオーリーに癒されながら、トムの下働きたいな~176
 そんなこと妄想キャスティングしつつお仕事に励んでみれば、楽しいですよ。
 華流でも妄想できそうだなぁ♪
 みなさまも妄想族になってみてくださいなー222
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【2009/06/08 23:35】 | cinema | トラックバック(0) | コメント(0) |
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あのまぶしい太陽がなつかしい。
暑い風がなつかしい。
この映画を観たせいか、
台湾熱にうかされてます。
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今年は台湾へ行きたいなー♪
 
どっぷりASIAに、ちょっぴりFRANCE。
くるくるキョロキョロ
いろんなことに興味深々。
気ままにいろいろ書いてます。
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