しのわずり☆日記 ASIA-FRANCE VU PAR・・・
亜細亜ところどころ。フランスところどころ。 中華かぶれの日々を送る元フランス好きの日記です。
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クリスマスの寓話
 引き続き映画祭真っ盛りのカンヌ353
 今宵はいよいよ王家衛『東邪西毒 終極版』が特別上映される日ですよっ178
 カンケイないのにドキドキしてます。。。
 
 大好きな映画の前に、本場 フランス映画も加油=237
 ということで、16日に上映されたアルノー・デプレシャン監督の
 『Un Conte de Noël』を追っかけてゆきましょー220
 

 今回のテーマは”家族”
 息子の死により、いつしか家族の間がフクザツに入り組んでしまったVuillard一家。
 ある日、母親Junonが遺伝性の難病に冒されていることを知る。
 家族はこの試練にどう立ち向かってゆくのか???
 そして迎えるクリスマス。 何かが起こりそうな予感がします…
 
 母親役を演じるカトリーヌ・ドヌーヴ、息子役のマチュー・アマルリックをはじめ、キャスト陣に囲まれ記者会見を受けたデプレシャン。
 

 「Vuillard一家は映画の冒頭からもう崩壊の空気が漂っています。
 私たちはさらに混乱に次ぐ混乱を加え、話を展開させてゆきました。
 すると興味深いことに、それは一種の癒しを招いたのです。」
 と語る監督。
 困難があればあるほど、その絆は深まってゆく― そうゆうことかな?
 すごくシンプルだけど、家族の抱える想いだったり、心のウゴキだったり。
 ダイスキなんだけど、そういえない。そういう心理描写が楽しみな作品ですネ。
 
 今回、娘のキアラ・マストロヤンニと共演したことについて訊かれたドヌーヴは、
 「彼女が義理の娘でなく、Vuillard家の娘として共演してたらすごく楽しかったわ。
 でもそれが監督の狙いだったのね。 撮影中、私たちの関係は他の女優たちと同様、仕事上での関係でしかなかった。
 私たちはまるでひとつの劇団のようだったのよ。 朝も昼も夜も一緒に過ごし撮影したので、特別な…家族のような関係が築けたの。」
 
 映画の中のみならず、外でもファミリー411
 チームワーク抜群(?)のデプレシャン一家が巻き起こす「クリスマスの寓話」
 たまにはこういうほんわか物語が、パルムドールでもいいんぢゃないの?(笑)
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【2008/05/18 23:52】 | フランスいろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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あのまぶしい太陽がなつかしい。
暑い風がなつかしい。
この映画を観たせいか、
台湾熱にうかされてます。
ヨーロッパはどこへやら?(笑)
今年は台湾へ行きたいなー♪
 
どっぷりASIAに、ちょっぴりFRANCE。
くるくるキョロキョロ
いろんなことに興味深々。
気ままにいろいろ書いてます。
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