しのわずり☆日記 ASIA-FRANCE VU PAR・・・
亜細亜ところどころ。フランスところどころ。 中華かぶれの日々を送る元フランス好きの日記です。
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The Longest Day@大阪城
 その日は、”最も長い一日”になるだろう。”
 ノルマンディーで戦いぬいた連合軍のような面持ちで、早朝からぢっと並び続ける。
 そんなこと、ホントにやってのけれてしまうテンションなんてひさしぶり
 2ヶ月目を迎えた、大阪平成中村座大阪城 西の丸庭園
 
 思う存分満喫しました。
 
 公演中盤 秘書がテハイしてくれた良席で、『法界坊』観て舞い上がり~
 翌日から仕事しててもさっぱりで
 かかってきた電話を次々切っちゃうお粗相続出・・・スンマセン
 「まだやってるんだよねー、中村座」
 そんなことが頭をよぎるから、何も手につくはずありません。
 ということで、突然当日券を狙うことを決意し、『夏祭』に並んでみることに・・・
 結局、11月は朝からずーっと(笑)昼も夜も心ゆくまで楽しんでしまいました。
 もう千秋楽も終わり、なくなってしまったであろう大阪城西の丸の平成中村座の余韻の中で、今回の”The Longest Day@大阪城”レポ
 記念に買い込んだ”平成中村座”樽酒でもかたむけながら、書いてみたいと思います。

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【2010/11/30 20:59】 | カンゲキ | トラックバック(0) | コメント(0) |
知らざあ言って聞かせやしょう
 東京浅草隅田川
 海を渡ってニューヨーク
 果ては遠きベルリンまで
 昨日は東、今日は西
 つかの間のお江戸トリップ芝居小屋
 平成中村座たァ、ここのこと。
 
 しっかり見知ってもらいやしょう。
 
 白浪ばりの口上でいっぱしに書いてしまいましたが、
 あの平成中村座が大阪に帰ってきてくれましたー
 しかも今回の公演は、in 大阪城 西の丸庭園
 浪花の夢な大阪城天守閣を真正面に見上げることができる絶好のロケーションで開催です。
 かつてないほどのテンションで挑んだチケット戦は、かつてないほど散々で・・・
 希望の席が瞬殺だったり、昼と夜の部取り違えちゃう事件も勃発!
 組織の中では、”ナカムラヤパニック”として伝説になりそうな勢いです。
 やっと行ける♪と喜んだ初日も、大阪は雨モヨウ・・・
 勘三郎さんへの道はとても険しく遠かった―
 わけなのですが、その分、めいっぱいはっちゃけて盛り上がってカンゲキしてきましたよー
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【2010/10/05 23:27】 | カンゲキ | トラックバック(0) | コメント(0) |
宙飛ぶタダノブ
 坂東玉三郎
 市川海老蔵
 しかも、@”義経千本桜”ときたら、観ないはずはありませぬ。
 
 「行くっ!」と即答してチケットをお願いしたのはいいけれど、数回目の千本桜だからか、予習も情報も仕入れることなく、あっ・・・という間にカンゲキ日を迎えてしまいました。
 お席に向かう道すがら、天井に吊られたワイヤーに気づき、今さらビックリ
 忠信狐 飛ぶんかい! と。
 開演直前に、一気にテンション上がっていたワタシです
 
 すっかり見落としていた
 市川海老蔵 宙乗り狐六法相勤申し候 とっておきの「四の切」
 
 九月大歌舞伎 「通し狂言 義経千本桜」
 
 なんでもロンドンローマの凱旋公演だそうな♪
 飛ぶ タダノブ
 京都 南座にて、満喫してまいりましたー
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【2010/09/09 23:02】 | カンゲキ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ファム・ファタル
 Femme Fatale
 フランス語で”運命の女”というこの語は、赤い糸で結ばれた運命の相手
 ・・・というよりむしろ、
 男を破滅へ導く魔性の女 の意で用いられることが多いような気がします。
 
 ファム・ファタルの代名詞ともいえるのが、カルメン 
 考古学者であり作家である、プロスペール・メリメが書き上げた運命の小説―
 そのスキャンダラスなテーマは、良くも悪くも多くの反響を呼び、ビゼー作のオペラをはじめ、さまざまなジャンルの映画へも派生してゆきました。
 
    そしてついに、タカラヅカ界にも。。。  
    
    1999年 宙組公演の再演となる、
    2010年 星組公演 『激情 ―ホセとカルメン―
    全国ツアー公演を経てやっと帰ってきてくださった大阪で、
    千秋楽手前の昨日、満喫してまいりましたー

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【2010/05/23 19:43】 | カンゲキ | トラックバック(0) | コメント(2) |
お江戸ミーハー物語
 もうとっくにご存知の通り、小桃は根っからのミーハーです。
 わーいわい
 やんや やんや
 あれ、あのひとカッコイイ176
 そういうノリ、お江戸時代にもあったよう。 
 最高の男っぷりを堪能しつつ、今年一年のしめくくりにきゃぁきゃぁ騒いでみましょうか♪  
 
 
 
 師走恒例
 京の年中行事「吉例顔見世興行」 
 
 今年の注目は、
 お江戸ミーハー物語
 『助六曲輪初花桜
       
(すけろくくるわのはつざくら)
 
 お江戸タイムトラベルを満喫しながら、
 その奥に潜む敵討ちストーリーも楽しめる!
 もろもろ満喫の歌舞伎十八番を当代最高の役者陣で堪能してまいりましたー433

 
 
 
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【2009/12/27 23:30】 | カンゲキ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

小桃

Author:小桃
あのまぶしい太陽がなつかしい。
暑い風がなつかしい。
この映画を観たせいか、
台湾熱にうかされてます。
ヨーロッパはどこへやら?(笑)
今年は台湾へ行きたいなー♪
 
どっぷりASIAに、ちょっぴりFRANCE。
くるくるキョロキョロ
いろんなことに興味深々。
気ままにいろいろ書いてます。
よろしければおつきあいくださいませ。

基本的にはLinkフリー☆
その際はぜひコメント残してくださいね。

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